画期的な情報技術
このページでは、バイクパーキングの設備を中心に軽いトリビアとしてご説明したいと思います。
バイクパーキングの中って、よく整備されたところの場合は、意外なことにIT革命が進んでいるんじゃ!まず出入り口の満車表示機。
場内の車両の台数を数え、利用者が入場する前に利用状況をひと目で把握できるようにしちょるシステムなんだそうじゃ。
管理ゲート。
これは、単なるドアやゲートではなくて、契約管理や出入りのチェックを無人で行う画期的な情報技術が仕組まれちょるんじゃ。
これによって、人件費を抑え、24時間でも営業できるようになっちょるのじゃ。
自動発券機は、無人で利用券を発券したり、利用料を精算するためのものじゃ。
チャリンコ置き場でよく見かける、あの前輪を固定するスタンド、あれに似ちょるのをバイクパーキングでも見たことがあると思います。
あのスタンドは、一台につき8万円近くするんじゃ!個人で買うのはどうかと悩む値段ではありるが、でも、あれがあることによって、バイクパーキングは整然と自動二輪が並び、斜めにして停めずに縦に停めることになるので、その分省スペースが可能になるんじゃ。
あと、これは経営に関わる話なのじゃけど、やはり、行政も自動二輪を停めるじゃけど少なすぎることを懸念していて、様々な補助金を設定しています。
あと、自動二輪関連の雑誌なら有名なものがいくつかありるが、バイクパーキングに関わる月刊誌があることをご存知じゃろか?もちろん表紙はかっこええ出入り口のゲートや設備の画像が満載!発行部数は約5000部!しかも創刊して30年以上経っとる!と、かなりマニアックではありるが、新しい駐車場の話題や、放置チャリンコ対策情報、エッセイまで書かれちょる、予約制の月刊誌だそうじゃ。
あと、バイクパーキング場関連の駐車装置や管理機器満載の展示会も、数年に一度行われちょるんじゃ。
2006年、有明で開催された展示会には、2日間延べ1万5千人が来場したんだそうじゃ。